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空間ベクトルの成分と大きさ(回す)

📖 言葉で読む:空間ベクトルの大きさ(成分表示)

空間の矢印(ベクトル)を、立体ごとぐるぐる回してみよう。見る向きを変えても変わらないものは何か、探してみて。

OP

空間の点も3つの数で表せるよ。O から右に2・上に3・奥行きに6 進んだ先がPだ。

成分 = (2, 3, 6)大きさ |OP| = 7

これだけ思い出そう

ベクトルは向きと大きさを持つ矢印だったね(「ベクトルの和」)。矢印の大きさを三平方の定理 a2+b2\sqrt{a^2+b^2} で出した考え方も思い出しておこう。空間ではこの考えを3方向に広げるよ。

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  1. 1

    空間の点も3つの数で表せるよ。O から右に2・上に3・奥行きに6 進んだ先がPだ。

  2. 2

    OからPへの矢印が空間ベクトル。3方向の進みが成分 (2, 3, 6) だね。

  3. 3

    ぐるっと回してみよう。向きが変わっても、3つの成分の数は変わらないよ。

  4. 4

    大きさは OP=22+32+62=49=7|OP| = \sqrt{2^2+3^2+6^2} = \sqrt{49} = 7。これも回しても 7 のまま!

  5. 5

    成分も大きさも、見る向きに関係なく決まる量なんだね。

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言葉で読む(定理辞典)