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ベクトルの和

向きと大きさを持つ矢印を2本、合わせると何が見えるだろう。矢印をつなぐと「和」がどう表せるのか、いっしょに見つけよう。

a

ベクトルは「向き」と「大きさ」をあわせ持つ量で、矢印で表すよ。これをベクトル aa と呼ぶね。

これだけ思い出そう

ベクトルは「向き」と「大きさ」をあわせ持つ量で、1本の矢印で表すよ。長さだけの数(スカラー)と違って向きも大事、というところをまず押さえておこう。

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アニメを見なくても、このページの流れを最後まで文章で追えるよ。

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    ベクトルは「向き」と「大きさ」をあわせ持つ量で、矢印で表すよ。これをベクトル aa と呼ぶね。

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    もう1つ、別の向きと大きさを持つベクトル bb を考えてみよう。

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    a+ba + b は、bb と同じ向き・長さの矢印を aa の終点へずらしてつなぎ(三角形の法則)、出発点から終点へ引いた矢印だよ。

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    a と b で平行四辺形を作っても、対角線がぴったり a + b。つなぐ順番をかえても和は同じだよ(平行四辺形の法則)。

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