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基準点を1つ決めると、平面のどの点も基準点からの矢印(ベクトル)で表せるよ。辺の上の点や内分点が、頂点の矢印だけでどう書けるか調べてみよう。
基準点 を1つ決めると、どの点も「 からの矢印」で場所を表せるよ。これが位置ベクトルで、 は 、 は だね。
アニメを見なくても、このページの流れを最後まで文章で追えるよ。
基準点 を1つ決めると、どの点も「 からの矢印」で場所を表せるよ。これが位置ベクトルで、 は 、 は だね。
辺 の上に点 をとろう。 の場所も と で表せるんだ。ここでは にしてみるね。
のとき、。各頂点には『その頂点から遠い側の比』が係数につくよ( には遠い 、 には遠い )。
ここで係数の和を見て。=ちょうど1だね。実は で なら、 はいつも直線 の上に乗るんだ。
と は平行でない向き(一次独立)だから、 の表し方は1通りに決まる。だから2通りで書いた式が等しいなら、・ の係数どうしが一致するんだ(係数比較=連立のもと)。