⏳ 読み込み中… この表示が消えないときは、ページを再読み込みしてください
ベクトルに数を掛けると、向きと長さはどう変わるんだろう。プラスの数・マイナスの数で試して、その規則を見つけよう。
1つのベクトル a から始めよう。
ベクトルは「向き」と「長さ」をあわせ持つ量だったね。前に「ベクトルの和」で、矢印をつないで足す様子を見たのを思い出そう。ここでは、その1本の矢印に数を掛けるとどうなるかを調べるよ。
あやしいと思ったら、先にここへ戻ろう
アニメを見なくても、このページの流れを最後まで文章で追えるよ。
1つのベクトル a から始めよう。
2a は、向きはそのままで長さが2倍。同じ向きにまっすぐ伸びるよ。
−a は、長さは同じで向きが正反対。マイナスは「反対向き」を表すんだ。
まとめると は、 なら同じ向き、 なら逆向きで、長さは元の |k| 倍になるよ。