⏳ 読み込み中… この表示が消えないときは、ページを再読み込みしてください

← マップ
💡 使いどころ →

一次関数は傾きと切片

y=ax+by = ax + baabb を動かすと、直線はどう動くだろう。傾きと切片が、直線の何を決めているのかを見つけよう。

y = x + 2

一次関数 y=ax+by = ax + b のグラフは直線だよ。いまは y=x+2y = x + 2aabb の値を変えると形がどう動くか、見ていこう。

これだけ思い出そう

「比例」で、y=axy = ax のグラフが原点を通るまっすぐな線になったのを思い出そう。今回はそこに bb を足すと、直線がどう変わるかを見ていくよ。aa が線のかたむき具合を表すのは同じだよ。

あやしいと思ったら、先にここへ戻ろう

テキストで読む

アニメを見なくても、このページの流れを最後まで文章で追えるよ。

  1. 1

    一次関数 y=ax+by = ax + b のグラフは直線だよ。いまは y=x+2y = x + 2aabb の値を変えると形がどう動くか、見ていこう。

  2. 2

    まず bb は「切片」。直線が yy 軸と交わる点の高さだよ。いまは b=2b=2 だから、(0, 2)を通っているね。

  3. 3

    bb を動かすと、線は形そのままで上下に平行移動する。b=4b=4 にすると、線がそっくり上に上がったね。

  4. 4

    もとに戻すよ。今度はかたむき aa を見よう。xx が1進むと、yyaa だけ増えるんだ。

  5. 5

    いまは a=1a=1。右に1進むと、上に1上がる。この上がりかたが傾きだよ。

  6. 6

    傾き aa をマイナスにすると、右に行くほど下がる線になる。a=1a=-1 だと、ちょうど右下がりだね。

  7. 7

    aa で傾き、bb で高さ。この2つを動かせば、どんな直線でも作れるよ。スライダーで自由に試してみよう。

関連するコンテンツ