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比例と反比例のグラフ

比例 y=axy = ax と反比例 y=k/xy = k/x を、グラフにするとどんな形になるだろう。2つの関係の違いと、定数を変えたときの動きを見比べよう。

まずは比例から。y=axy = ax は、xx が増えると同じ割合で yy も増える関係だよ。グラフにしてみよう。

これだけ思い出そう

「文字式は長方形の面積」で、たて・横のように文字を使って量を表すことを見たね。今回はその文字式で xxyy の関係を書き、座標平面にグラフとして描いて形の違いをつかむよ。

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    まずは比例から。y=axy = ax は、xx が増えると同じ割合で yy も増える関係だよ。グラフにしてみよう。

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    原点を通る、まっすぐな直線になったね。比例定数 aa は、線のかたむき(急さ)を表すよ。

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    点で確かめよう。x=1x = 1y=1y = 1x=2x = 2y=2y = 2xx が2倍になると yy も2倍。だからまっすぐなんだ。

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    比例定数 aa を2にしてみるよ。同じ xx でも yy が大きくなって、線がぐっと急になったね。

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    次は反比例。y=k/xy = k/x、つまり xxyy をかけると、いつも同じ数になる関係だよ。

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    グラフは2つにわかれた曲線(双曲線)。原点にどんどん近づくけど、0ではわれないから決して触れないんだ。

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    点を見ると x=2x = 2y=2y = 2x=4x = 4y=1y = 1xx が2倍になると yy は半分。でも x×yx \times y はずっと4のままだよ。

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    比例はまっすぐ、反比例は曲線。どちらも片方が動くともう片方が連動する仲間だよ。2つの定数を動かして見比べよう。

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