⏳ 読み込み中… この表示が消えないときは、ページを再読み込みしてください
比例 と反比例 を、グラフにするとどんな形になるだろう。2つの関係の違いと、定数を変えたときの動きを見比べよう。
まずは比例から。 は、 が増えると同じ割合で も増える関係だよ。グラフにしてみよう。
「文字式は長方形の面積」で、たて・横のように文字を使って量を表すことを見たね。今回はその文字式で と の関係を書き、座標平面にグラフとして描いて形の違いをつかむよ。
あやしいと思ったら、先にここへ戻ろう
アニメを見なくても、このページの流れを最後まで文章で追えるよ。
まずは比例から。 は、 が増えると同じ割合で も増える関係だよ。グラフにしてみよう。
原点を通る、まっすぐな直線になったね。比例定数 は、線のかたむき(急さ)を表すよ。
点で確かめよう。 で 、 で 。 が2倍になると も2倍。だからまっすぐなんだ。
比例定数 を2にしてみるよ。同じ でも が大きくなって、線がぐっと急になったね。
次は反比例。、つまり と をかけると、いつも同じ数になる関係だよ。
グラフは2つにわかれた曲線(双曲線)。原点にどんどん近づくけど、0ではわれないから決して触れないんだ。
点を見ると で 、 で 。 が2倍になると は半分。でも はずっと4のままだよ。
比例はまっすぐ、反比例は曲線。どちらも片方が動くともう片方が連動する仲間だよ。2つの定数を動かして見比べよう。