⏳ 読み込み中… この表示が消えないときは、ページを再読み込みしてください

← マップ
💡 使いどころ →

余弦定理

📖 言葉で読む:余弦定理

直角三角形でしか使えなかった三平方の定理を、どんな三角形にも広げると、どんな式になるか見てみよう。

cab

三平方の定理 a2=b2+c2a^2 = b^2 + c^2 は、直角三角形だけのものだったね。直角でない三角形だとどうなると思う?

これだけ思い出そう

土台になるのは、直角三角形の三平方の定理(斜辺を aa とおくと a2=b2+c2a^2 = b^2 + c^2)と、三角比の cos\cos だよ。とくに cos90=0\cos 90^\circ = 0 になることは、あとで効いてくるから思い出しておこう。

あやしいと思ったら、先にここへ戻ろう

テキストで読む

アニメを見なくても、このページの流れを最後まで文章で追えるよ。

  1. 1

    三平方の定理 a2=b2+c2a^2 = b^2 + c^2 は、直角三角形だけのものだったね。直角でない三角形だとどうなると思う?

  2. 2

    角 A に注目してみて。b と c の間にはさまれた角だよ。

  3. 3

    余弦定理: a2=b2+c22bccosAa^2 = b^2 + c^2 - 2bc\cdot\cos A。三平方の定理に「2bccosA-2bc\cdot\cos A」という補正がついた形なんだ。

  4. 4

    もし A = 90° なら cosA=0\cos A = 0。補正項が消えて、ちゃんと三平方の定理 a2=b2+c2a^2 = b^2 + c^2 に戻るよ。

関連するコンテンツ