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コインを4回投げて表が出る回数ごとに、その起こりやすさを棒の高さで並べてみよう。表の出やすさを変えると、山の形はどう動くだろう。
コインを4回投げると、表が出る回数は0〜4回のどれか。棒の高さが「その回数になる確率」だよ。まずは公平なコインで見よう。
アニメを見なくても、このページの流れを最後まで文章で追えるよ。
コインを4回投げると、表が出る回数は0〜4回のどれか。棒の高さが「その回数になる確率」だよ。まずは公平なコインで見よう。
4回の表裏の出方は、樹形図の枝で全部 通り。表ちょうど2回になるのは、そのうち何通りだと思う?
表2回は「どの2回が表か」の選び方=6通り。だから真ん中の棒が6/16でいちばん高い。0〜4回の本数は 1,4,6,4,1 だよ。
この 1,4,6,4,1 はパスカルの三角形の段そのもの。表 回になる枝分かれの本数=組合せ になっているんだ。
では表が出やすいイカサマコイン()にしてみよう。山が右(表が多い方)へずるっと動くね。
平均で何回表が出るか=期待値は、回数 確率の合計でちょうど 。表が出やすいほど期待値も右へ大きくなるよ。