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合同式・余りの周期

📖 言葉で読む:合同式(余りによる分類)

整数を3でわった「余り」で色分けすると、同じ余りの数は数直線の上でどんなふうに並ぶんだろう。その規則を探そう。

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数を3でわった「余り」を考えるよ。0,1,2,0,1,2…と、3つごとに同じ余りがくり返すんだ。0から11まで並べてみよう。

これだけ思い出そう

「約数と倍数をタイルで見る」で、わり切れる・わり切れない(=余りが出る)を長方形で見たのを思い出そう。今回はその『わったときの余り』そのものを主役にして、整数を仲間分けするよ。

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    数を3でわった「余り」を考えるよ。0,1,2,0,1,2…と、3つごとに同じ余りがくり返すんだ。0から11まで並べてみよう。

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    まず余りが0の仲間。0・3・6・9。3つおきに、きれいに並んでいるね。

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    次に余りが1の仲間。1・4・7・10。これも3つおき。同じ色=同じ余り、という目じるしだよ。

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    残りは余りが2の仲間。2・5・8・11。3でわった世界は、この3つの色をずっとくり返しているんだね。

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    どの数も3すすむと同じ余りに戻る。これが「余りの周期」。時計が12でひと回りして戻るのと同じ仕組みだよ。

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    余りが同じ数どうしを「3を法として合同」というよ。3でわった仲間分けで考えると、整数がぐっと見やすくなるんだ。

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この考え方の使いどころ

言葉で読む(定理辞典)