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の ・・ を動かすと、グラフの曲線はどう変わるだろう。3つのつまみを1つずつ動かして、形と位置の変わり方を確かめよう。
二次関数 のグラフは「放物線」だよ。いまは 。お椀みたいな形になってるね。
「一次関数は傾きと切片」で、 の が傾き・ が上下の位置を決めたことを思い出そう。今回は直線ではなくまがった曲線のグラフを、同じように『係数を動かして』調べていくよ。
あやしいと思ったら、先にここへ戻ろう
アニメを見なくても、このページの流れを最後まで文章で追えるよ。
二次関数 のグラフは「放物線」だよ。いまは 。お椀みたいな形になってるね。
放物線の一番とがった点を「頂点」と呼ぶよ。いまの頂点は原点 (0, 0)。ここがグラフの折り返しの点だね。
を動かすと、放物線は形そのままで上下に動く。 が頂点の高さだよ。 にすると、まるごと上に上がったね。
もとに戻して、今度は 。 を動かすと、左右に平行移動する。 が頂点の横の位置だよ。
頂点を原点に戻すよ。次は 。 を小さくすると、放物線の開きがゆるくなって広がるね。
をマイナスにすると、お椀がひっくり返って上に凸になる。 の符号で向き、大きさで開き方が決まるんだ。
で開き方と向き、 で頂点の場所。この3つで、どんな放物線も作れるよ。スライダーで試してみよう。