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二次方程式は放物線とx軸

📖 言葉で読む:二次方程式の判別式解と係数の関係

二次方程式の解を、放物線とx軸の交わりとして目で見つけよう。cc を動かすと交点の数がどう変わるか、確かめてみよう。

放物線 y=x2+cy = x^2 + c だよ。x 軸(高さ0の線)とぶつかるところが、x2+c=0x^2 + c = 0 の解。いまは c=4c = -4 だね。

これだけ思い出そう

「二次関数は放物線」で、y=x2y = x^2 のグラフが放物線という曲線になったのを思い出そう。x 軸との交点は y=0y = 0 になる点だよ。その xx の値を求めるとき、平方根の考え方も使うよ。

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    放物線 y=x2+cy = x^2 + c だよ。x 軸(高さ0の線)とぶつかるところが、x2+c=0x^2 + c = 0 の解。いまは c=4c = -4 だね。

  2. 2

    x 軸を2か所で横切っているね。この2つの xx が解だよ。左は x=2x = -2、右は x=2x = 2。だから解は2個。

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    cc を大きくすると、放物線がせり上がって、2つの交点が内側に近づいてくるよ。

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    c=0c = 0 にすると、頂点がちょうど x 軸に乗った。2つの交点が1つに重なったね。これが「重解」、解は1個。

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    さらに cc を上げると、放物線が x 軸より上に浮いて、もう交わらない。交点が消えた=実数解なし(0個)だよ。

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    放物線と x 軸の交わる数で、解は2個・1個・0個に変わる。スライダーで cc を動かして確かめてみよう。

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