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平行線の同位角・錯角

📖 言葉で読む:平行線の同位角・錯角

平行な2直線に斜めの線が交わるとき、あちこちにできる角どうしにどんな関係があるか調べよう。

m

平行な2本の直線 ℓ と m があるよ。

これだけ思い出そう

2直線が交わってできる、向かい合った角(対頂角)はいつも等しかったね。この錯角の話では、その対頂角の性質をとちゅうで使うよ。「対頂角」の話を先に思い出しておこう。

あやしいと思ったら、先にここへ戻ろう

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  1. 1

    平行な2本の直線 ℓ と m があるよ。

  2. 2

    そこへ斜めの直線が1本交わると、2つの交点のまわりに角が合計8つできるんだ。

  3. 3

    上の交点にできた、この角 ∠a に注目してみて。

  4. 4

    下の交点で同じ位置(どちらも右上)にある角が同位角だよ。平行線だと、同位角は等しいんだ。

  5. 5

    次は ∠b の向かい側で斜めに向き合う角が錯角だよ。対頂角を使うと、錯角も ∠a と等しいとわかる。

  6. 6

    斜めの線をどう傾けても3つの角は同じまま。逆に同位角や錯角が等しければ、2直線は平行と言えるんだ。

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