⏳ 読み込み中… この表示が消えないときは、ページを再読み込みしてください
三角形の2辺の中点を結ぶと、その線と底辺の間にどんな関係が生まれるだろう。長さと向きの両方に注目してみよう。
△ABC の辺 AB と AC、それぞれの真ん中の点 M と N をとってみよう。
この定理は相似の考え方でスッと納得できるよ。「相似」で習った、形は同じで大きさだけ違う図形の関係と、「平行線と線分の比」で見た比の話を先に思い出しておこう。
あやしいと思ったら、先にここへ戻ろう
アニメを見なくても、このページの流れを最後まで文章で追えるよ。
△ABC の辺 AB と AC、それぞれの真ん中の点 M と N をとってみよう。
M と N を結ぶよ。この線分 MN には、実は2つの性質が隠れてるんだ。
性質① MN は底辺 BC と平行なんだ。
性質② MN の長さは、BC のちょうど半分。寸法線で長さを測って確かめてみよう。
「中点どうしを結ぶと、底辺と平行で長さは半分」。これが中点連結定理。A を中心に 1/2 に縮小した相似と考えると、すっきり納得できるよ。