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上の辺と下の辺が平行な台形だよ。左右の辺の真ん中 M・N を結んだ線(中段)の長さを求めよう。
アニメを見なくても、このページの流れを最後まで文章で追えるよ。
上の辺と下の辺が平行な台形だよ。左右の辺の真ん中 M・N を結んだ線(中段)の長さを求めよう。
中段は上底6と下底10のあいだの長さになりそうだね。対角線を1本ひいて三角形に分けると、中点を結ぶ線の定理(中点連結)が使えそうだよ。何cmになるかな?
辺 AB と DC の真ん中に M と N をとって結ぶよ。この MN が中段。長さはまだ「?」のままだね。
コツは対角線 AC をひくこと。台形が2つの三角形に分かれて、どちらも「中点連結定理」が使える形になるよ。
△ABC では中段の左半分 MK が下底の半分で 5cm、△ACD では右半分 KN が上底の半分で 3cm。中点連結だね。
cm! つまり中段 =(上底 + 下底)。台形の中段は、上底と下底の「平均」なんだ。