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形は同じで大きさだけ違う2つの図形を「相似」というよ。拡大したとき、角と辺はそれぞれどうなるのか、中心を決めて確かめよう。
形は同じで、大きさだけ違う2つの図形を「相似」っていうよ。いわば拡大コピーの関係だね。
「合同 — ぴったり重なる三角形」で、形も大きさも同じならぴったり重なったね。相似はそれを『大きさは自由・形だけ同じ』にゆるめた仲間だよ。対応する辺・対応する角という見方は、そのまま使うよ。
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形は同じで、大きさだけ違う2つの図形を「相似」っていうよ。いわば拡大コピーの関係だね。
点 O を決めて、各頂点を通る光線をまっすぐ伸ばすよ。O が「拡大の中心」だね。
からの距離をぜんぶちょうど2倍の位置まで伸ばすと、2倍に拡大された ができるよ。
対応する角を比べてみて、大きさはまったく同じ。拡大しても角は変わらないんだ。
一方、対応する辺はぜんぶ2倍。「角が等しく、対応する辺の比がすべて等しい」のが相似で、この辺の比を相似比というよ。 と書くね。