⏳ 読み込み中… この表示が消えないときは、ページを再読み込みしてください

← マップ
💡 使いどころ →

相似 — 形は同じ、大きさだけ違う

📖 言葉で読む:三角形の相似条件

形は同じで大きさだけ違う2つの図形を「相似」というよ。拡大したとき、角と辺はそれぞれどうなるのか、中心を決めて確かめよう。

ABC

形は同じで、大きさだけ違う2つの図形を「相似」っていうよ。いわば拡大コピーの関係だね。

これだけ思い出そう

「合同 — ぴったり重なる三角形」で、形も大きさも同じならぴったり重なったね。相似はそれを『大きさは自由・形だけ同じ』にゆるめた仲間だよ。対応する辺・対応する角という見方は、そのまま使うよ。

あやしいと思ったら、先にここへ戻ろう

テキストで読む

アニメを見なくても、このページの流れを最後まで文章で追えるよ。

  1. 1

    形は同じで、大きさだけ違う2つの図形を「相似」っていうよ。いわば拡大コピーの関係だね。

  2. 2

    点 O を決めて、各頂点を通る光線をまっすぐ伸ばすよ。O が「拡大の中心」だね。

  3. 3

    OO からの距離をぜんぶちょうど2倍の位置まで伸ばすと、2倍に拡大された ABC\triangle A'B'C' ができるよ。

  4. 4

    対応する角を比べてみて、大きさはまったく同じ。拡大しても角は変わらないんだ。

  5. 5

    一方、対応する辺はぜんぶ2倍。「角が等しく、対応する辺の比がすべて等しい」のが相似で、この辺の比を相似比というよ。ABCABC\triangle ABC \backsim \triangle A'B'C' と書くね。

関連するコンテンツ