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合同 — ぴったり重なる三角形

📖 言葉で読む:三角形の合同条件

2つの三角形がぴったり重なるのは、どの部分が等しいときだろう。実際に重ねながら、合同の条件を確かめよう。

ABC

△ABC があるね。これと「合同」な三角形って、平行移動・回転・裏返しでぴったり重ね合わせられる三角形のことだよ。

これだけ思い出そう

「合同」は、平行移動・回転・対称移動(裏返し)を組み合わせて、ぴったり重ね合わせられること。この3つの移動を「図形の移動」で先に思い出しておくと、重なる様子が追いやすいよ。

あやしいと思ったら、先にここへ戻ろう

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アニメを見なくても、このページの流れを最後まで文章で追えるよ。

  1. 1

    △ABC があるね。これと「合同」な三角形って、平行移動・回転・裏返しでぴったり重ね合わせられる三角形のことだよ。

  2. 2

    △DEF。印のとおり、3組の辺の長さがそれぞれ等しい三角形だよ。本当に重なるのか、確かめてみよう。

  3. 3

    まず平行移動で、頂点 D を A まで滑らせてみよう。

  4. 4

    次に A を中心に回転すると…ほら、ぴったり重なった!3組の辺が等しければ、必ずこうなるんだ。

  5. 5

    合同条件は3つ。「3組の辺」「2組の辺とその間の角」「1組の辺とその両端の角」。どれか1つ言えれば、残りの辺も角も全部等しいよ。

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