⏳ 読み込み中… この表示が消えないときは、ページを再読み込みしてください
図形の形と大きさを変えずに、位置だけを動かす方法には、どんな種類があるだろう。それぞれを見わけられるようになろう。
図形の「移動」は3種類。どれも、形と大きさを一切変えずに位置だけを変える操作だよ。
小学校でも、図形を「ずらす」「回す」「裏返す」あそびをしたのを覚えているかな。ここでは、その3つの動かし方にきちんと名前をつけて整理していくよ。
アニメを見なくても、このページの流れを最後まで文章で追えるよ。
図形の「移動」は3種類。どれも、形と大きさを一切変えずに位置だけを変える操作だよ。
① 平行移動。向きを保ったまま、一定の方向に一定の距離だけ滑らせるよ。
② 回転移動。1つの点(回転の中心)を決めて、図形を回すよ。ここでは頂点 Q を中心に時計回りに 90° 回したね。
③ 対称移動。1本の直線(対称の軸)を折り目にして、裏返すよ。
3つとも、移動の前後で図形はぴったり重ね合わせられる(=合同)。「合同」の単元は、この事実が出発点になるんだ。