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なぜ PA·PB=PC·PD?(相似で導く)

📖 言葉で読む:三角形の相似条件方べきの定理
なぜ PA·PB=PC·PD?(相似で導く)7
PABCD
考えてみよう

円の中で2本の弦AB・CDが点Pで交わってるよ。PAPBPA \cdot PBPCPDPC \cdot PD、この2つの積にはどんな関係があると思う?

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  1. 考えてみよう
  2. 1

    円の中で2本の弦AB・CDが点Pで交わってるよ。PAPBPA \cdot PBPCPDPC \cdot PD、この2つの積にはどんな関係があると思う?

  3. 2

    長さを直接はからず、A・Dから補助線をひいて三角形PACとPDBを作ってみて。この2つ、形が似ていないかな?似ていれば辺の比から積の関係が見えてくるよ。

  4. 考え方
  5. 3

    なぜ?2つの三角形PACとPDBに注目してみよう。補助線ACとDBを引くよ。

  6. 4

    まずPのところ。∠APCと∠DPBは対頂角だから等しい(同じ色だね)。

  7. 5

    次に∠Aと∠D。どちらも弧BCを見る円周角だから等しいよ。これは円の単元で習う「円周角の定理」だね。

  8. 6

    2角が等しいから△PAC∽△PDB。対応する辺の比が等しく、PA:PD=PC:PBPA : PD = PC : PB だね。

  9. 解答
  10. 7

    たすきがけで PAPB=PCPDPA \cdot PB = PC \cdot PD38=46=243 \cdot 8 = 4 \cdot 6 = 24!これが方べきの定理の正体だよ。

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