⏳ 読み込み中… この表示が消えないときは、ページを再読み込みしてください
で、直線 と が点 で交わる砂時計型だよ。、、 がわかっている。このとき の長さを求めよう。
アニメを見なくても、このページの流れを最後まで文章で追えるよ。
で、直線 と が点 で交わる砂時計型だよ。、、 がわかっている。このとき の長さを求めよう。
を直接はかるかわりに、上と下の三角形の関係を使いたい。 と について、まず言えるのはどれ?
交点の対頂角 と、 の錯角 。2組の角が等しいから (2角相等)だね。
相似なら対応する辺の比は等しい。底辺どうしの比は 。同じ比が にも当てはまるよ。 だね。
で だから、。 と求まったね!
コツは「砂時計型を見たら、対頂角+錯角で相似」。相似を示せば、あとは相似比を対応辺にかけるだけで長さが出る。長さ・比を求める問題で何度も使う型だよ。
解き方がわかったら、次は答案に書く番。テストの解答用紙には、こんなふうに書けば伝わるよ。
と において
対頂角は等しいので ……①
より、錯角は等しいので ……②
①、②より、2組の角がそれぞれ等しいので
相似な図形の対応する辺の比は等しいので
より 、
答え
減点されやすいポイント
角が等しい理由(対頂角・錯角)を1つずつ書き、最後に使った相似条件を明記しよう。解説の「2角相等」は略した呼び名で、答案では「2組の角がそれぞれ等しい」と書くよ。 のように対応する頂点の順番をそろえて書くと、辺の比の対応もまちがえにくくなるよ。