⏳ 読み込み中… この表示が消えないときは、ページを再読み込みしてください

← マップ
💡 使いどころ →

連立方程式は2直線の交点

2つの式を同時に満たす xxyy を、グラフを使ってさがしてみよう。1つの式を1本の直線と見ると、答えはどこに現れるだろう。

座標平面だよ。連立方程式って、2つの式がいっしょに出てくるよね。じつは1つの式は、1本の直線で表せるんだ。

これだけ思い出そう

「一次関数は傾きと切片」で、y=ax+by = ax + b の式が座標平面の1本の直線になり、その線上の点はどれも式を満たしたね。今回はその直線を2本ならべて、両方の式を同時に満たす点をさがすよ。

あやしいと思ったら、先にここへ戻ろう

テキストで読む

アニメを見なくても、このページの流れを最後まで文章で追えるよ。

  1. 1

    座標平面だよ。連立方程式って、2つの式がいっしょに出てくるよね。じつは1つの式は、1本の直線で表せるんだ。

  2. 2

    1本目は x+y=5x + y = 5。この式を満たす点 (x,y)(x, y) を全部つなぐと、この直線になるよ。

  3. 3

    2本目は y=x+1y = x + 1。これも、式を満たす点をつないだ直線。2本がナナメに交わったね。

  4. 4

    交わった点は、1本目の上にも2本目の上にもあるよね。つまり両方の式を同時に満たす、ただ1つの点だよ。

  5. 5

    交点のラベルを見ると (2,3)(2, 3)x=2x = 2, y=3y = 3 が連立方程式の解だよ。グラフなら「解=交点」って一目でわかるね。

  6. 6

    2本目の直線を上にずらしてみるよ。図の式も y=x+3y = x + 3 に変わって、交点もスーッと動いたね。式の数字が変われば、解も変わるんだ。

  7. 7

    もとに戻すと解は (2,3)(2, 3)。スライダーで2本目の直線を動かして、交点=解がどう動くか確かめてみよう。

関連するコンテンツ