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3辺の長さが を満たす三角形は、どんな形になるだろう。三平方の定理を、逆から見てみよう。
底辺 AB を c とするよ。これを土台に三角形を作っていこう。
もとになるのは三平方の定理。直角三角形では、直角をはさむ2辺 ・ と斜辺 の間に が成り立ったね。ここでは、その向きを逆にたどるよ。先に三平方の定理を思い出しておこう。
あやしいと思ったら、先にここへ戻ろう
アニメを見なくても、このページの流れを最後まで文章で追えるよ。
底辺 AB を c とするよ。これを土台に三角形を作っていこう。
頂点 C と結ぶと、2 辺 a(=CB)と b(=CA)ができるね。
三平方の定理は「直角なら 」。じゃあ逆に、 になるよう C を動かすとどうなると思う?
が にぴったり一致した瞬間、∠C はちょうど 90°!ほら、逆もちゃんと成り立つんだ。
つまり 3 辺が を満たせば、角度を測らなくても「直角三角形だ()」とわかるんだ。