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三平方の定理の逆

📖 言葉で読む:三平方の定理の逆

3辺の長さが a2+b2=c2a^2 + b^2 = c^2 を満たす三角形は、どんな形になるだろう。三平方の定理を、逆から見てみよう。

c

底辺 AB を c とするよ。これを土台に三角形を作っていこう。

これだけ思い出そう

もとになるのは三平方の定理。直角三角形では、直角をはさむ2辺 aabb と斜辺 cc の間に a2+b2=c2a^2 + b^2 = c^2 が成り立ったね。ここでは、その向きを逆にたどるよ。先に三平方の定理を思い出しておこう。

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  1. 1

    底辺 AB を c とするよ。これを土台に三角形を作っていこう。

  2. 2

    頂点 C と結ぶと、2 辺 a(=CB)と b(=CA)ができるね。

  3. 3

    三平方の定理は「直角なら a2+b2=c2a^2+b^2=c^2」。じゃあ逆に、a2+b2=c2a^2+b^2=c^2 になるよう C を動かすとどうなると思う?

  4. 4

    a2+b2a^2+b^2c2c^2 にぴったり一致した瞬間、∠C はちょうど 90°!ほら、逆もちゃんと成り立つんだ。

  5. 5

    つまり 3 辺が a2+b2=c2a^2+b^2=c^2 を満たせば、角度を測らなくても「直角三角形だ(C=90\angle C = 90^\circ)」とわかるんだ。

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