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を、一辺が の正方形の面積として見てみよう。中を切り分けると、いくつのタイルに分かれるかな。
一辺が a+b の正方形だよ。たても横も a+b だから、面積はぜんぶで になるね。
「分配法則を面積で」で、 の長方形を分けて面積を足す見方をしたね。今回はそれを、たてとよこがどちらも の正方形にあてはめるよ。同じ色は同じ大きさを表すよ。
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アニメを見なくても、このページの流れを最後まで文章で追えるよ。
一辺が a+b の正方形だよ。たても横も a+b だから、面積はぜんぶで になるね。
たても横も、a のところと b のところで切ってみよう。1枚の正方形が4つのタイルに分かれたね。
左下の角のタイルは、たて a・横 a だから面積 。向かいの右上の角は、b・b で だね。
のこり2枚は、面積はどちらも ab。ただし片方は たて a・横 b、もう片方は たて b・横 a で向きが90°違うよ。向きは違っても大きさは同じだね。
b を大きくしてみるよ。 と ab の2枚が広がって、大きな正方形もちょうど同じだけ増えるね。
ほら、4タイルを合わせると 。ab が2枚だから、 だよ。