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指数関数と対数関数

📖 言葉で読む:指数関数と対数関数(逆関数)

ぐんぐん立ち上がる指数関数 y=axy = a^x と、その逆をたどる対数関数 y=logaxy = \log_a x。この2本のグラフの形に、どんな関係が隠れているか見てみよう。

指数関数 y=axy = a^x だよ。いまは a=2a=2y=2xy = 2^xxx が1増えるごとに2倍、2倍…とぐんぐん立ち上がる曲線だね。

これだけ思い出そう

「二次関数は放物線」で、式の違いがグラフの形にそのまま出ることを見たね。今回は指数と対数という新しい2つの関数のグラフを並べて、形の違いと、2本の間のつながりをさぐるよ。

あやしいと思ったら、先にここへ戻ろう

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    指数関数 y=axy = a^x だよ。いまは a=2a=2y=2xy = 2^xxx が1増えるごとに2倍、2倍…とぐんぐん立ち上がる曲線だね。

  2. 2

    面白いのは、必ず (0, 1) を通ること。どんな数も0乗は1だから、aa が何でも x=0x=0 のとき y=1y=1 になるんだ。

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    次は対数関数 y=logaxy = \log_a x。これは指数の「逆」で、『aa を何乗したら xx になる?』を答える関数だよ。必ず (1, 0) を通る。

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    この2本、なんだか似た形で向きが違うよね。鏡の線 y=xy=x を引いてみよう。ここで折り返すと…ぴったり重なるんだ。

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    指数と対数は、y=xy=x で折り返した鏡像。一方の (0,1) が、もう一方では (1,0) に映る。逆の関係だからこうなるんだね。

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    aa を大きくしてみよう。指数はより急に立ち上がり、対数はよりゆっくりになる。鏡像のまま、対になって変わるね。

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    計算のしかたはまた今度。まずは『指数はぐんぐん・対数はゆっくり、2つは鏡像』という形をつかもう。aa を動かして見比べてみて。

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