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立体を回してつかむ(空間対角線)

直方体をぐるぐる回すと、平らな面には無い長い対角線が見えてくるよ。その対角線がどんな三角形を作るのか、回しながら探そう。

これは直方体。8つの頂点と12本の辺でできているよ。

これだけ思い出そう

手がかりは三平方の定理。直角三角形の斜辺を、2辺から a2=b2+c2a^2 = b^2 + c^2 で求めた考え方を思い出しておこう。立体の中でも同じ道具が効いてくるよ。

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    これは直方体。8つの頂点と12本の辺でできているよ。

  2. 2

    ぐるっと回してみよう。奥に隠れた辺は破線になるんだ。

  3. 3

    底面に対角線を1本引くよ(青)。これは平らな面の中の線。

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    頂点 A から、いちばん遠い G へ。これが空間対角線(赤)。

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    A・C・G を結ぶと直角三角形ができる。C のところが直角だよ。

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    回しても三角形はそこにある。立体の中にずっと隠れていたんだね。

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