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複素数 を、平面の上の「点」として置いてみよう。実部と虚部が点のどこに表れるか、そこから見えてくるものを探そう。
複素数 は、横軸に実部 、縦軸に虚部 をとった「点」で表せるんだ。この平面を複素数平面というよ。
手がかりは座標平面と三平方の定理だよ。点までの距離を三平方 で出したこと、それに三角比で角を測ったことを思い出しておこう。
あやしいと思ったら、先にここへ戻ろう
アニメを見なくても、このページの流れを最後まで文章で追えるよ。
複素数 は、横軸に実部 、縦軸に虚部 をとった「点」で表せるんだ。この平面を複素数平面というよ。
横に進んだ分が実部 、縦に進んだ分が虚部 。 はちょうど座標 の点だね。
原点 から までの距離が絶対値 。三平方の定理から だよ。
実軸の正の向きから までを測った角を偏角というよ。「どの向きに、どれだけ離れているか」で複素数を捉えられるんだ。