見て、触って、納得する

3つのステップで、わかる

「みえる数学」は、暗記じゃなくて、目で見てわかるアプリだよ。 むずかしそうに見えても、次の3ステップでだいじょうぶ。さっそく流れを見てみよう。

見る
アニメで理解
触る
自分で動かす
使いどころ
使い道を知る

STEP 1 ・ 📖 見る

アニメーションで理解する

まずは見るだけ。アニメが少しずつ動いて、図がどう変わるかを見せてくれる。むずかしい言葉はいらないよ。

講義モードの画面。図形のアニメーションと、再生ボタン・前へ/次へ・ステップドット・解説パネルが並んでいる。
  1. 1解説パネル。隣の友だちが教えてくれる感じの、短い説明だよ。
  2. 2▶ 再生ボタン。タップすると自動で次へ進んでいく。
  3. 3ステップドットは「今どこか」の目印。タップで好きな場面に飛べる。
  4. 4← 前へ / 次へ → で、自分のペースで戻ったり進んだり。

STEP 2 ・ ✋ 触る / 🔄 回す

自分で動かして、確かめる

ここがこのアプリの目玉。図や式を自分の手で動かすと、数や形がその場で変わる。動かして「やっぱりそうなる!」を体験しよう。

👆

同じ色は、等しいという意味だよ

これは実際に動く図。線をドラッグして向きを変えても、 向かい合う角(同じ色の角)はいつも等しいまま。 全部のレッスンで「同じ色 = 等しい」が共通の合図になっているよ。

幾何の「触る」— 点をドラッグ

幾何レッスンの触るモード。交わる2直線と、ドラッグできる点、同じ色で示された等しい角、角度の数字が表示されている。
  1. 1丸い点をドラッグすると、線が動いて角度が変わるよ。
  2. 2同じ色の角は、どう動かしても等しいまま。目で確かめてみて。
  3. 3動かすと、角度の数字もその場で変わるよ。

代数の「触る」— スライダーを動かす

代数レッスンの触るモード。一次関数のグラフと、傾き・切片のスライダー、変わる量の表示が並んでいる。
  1. 1スライダーを動かすと、式の値が変わるよ。
  2. 2それに合わせて、グラフの線もいっしょに動く。
  3. 3「変わる量」がここに数で出てくるよ。

立体の「回す」— 3Dをぐるぐる

3Dレッスンの回すモード。立方体を斜めに回転させ、中の直角三角形が色つきで、隠れた辺が破線で示されている。
  1. 1ドラッグすると、立体をぐるぐる回せるよ。
  2. 2隠れて見えない辺は、破線で表示されているよ。
  3. 3回しても変わらない長さや形に気づけるはず。

STEP 3 ・ 💡 使いどころ

どんな問題で役立つかを見る

習ったことが、入試などの問題でどう使われるのかを、図つきで見せてくれるモード。「これ、ここで使うのか!」がわかるよ。(自分で解く練習問題ではなく、使われ方の解説だよ)

使いどころタブの画面。問題を切り替えるチップが並び、図と解説、再生・次へのボタンがある。
  1. 1いろんな問題を切り替えて、使われ方を見られるよ。
  2. 2解き方を、図といっしょに少しずつ見せてくれる。
  3. 3「見る」と同じで、1歩ずつ進めながら確かめられる。

はじめる前に

安心して、つかってね

使い始めるのに、めんどうな準備はいらないよ。気が向いたときに開いて、好きなだけ見て・触ってだいじょうぶ。

  • ぜんぶ無料

    お金はかからないよ。どのレッスンも、好きなだけ見て・触れる。

  • 登録もログインもなし

    アカウントを作らなくても、開いたらすぐに始められるよ。

  • スマホでもパソコンでも

    どちらの画面でも使えるから、家でも出先でも好きなときに。

マップの歩き方

何から始める?

トップページの単元マップが、学習のスタート地点。どこから始めても大丈夫だけど、迷ったら線の順番にそって進むのがおすすめ。

トップページの単元マップ。代数・幾何のタブ、進捗アイコン、単元どうしをつなぐ線が表示されている。
  1. 1🔢 代数 と 📐 幾何 をタブで切り替えられるよ。
  2. 2アイコンは進み具合の目印。🤍 未習 → 💛 学習中 → ✅ 完了。
  3. 3つながった線は「学ぶ順番の目安」。タップで前提の単元もわかる。

便利な機能

知っておくと、ちょっと得

  • 続きから再開

    途中でやめても、戻ってくれば同じ場面から続けられるよ。

  • 記録のリセット

    最初からやり直したいときは、トップの「進捗をリセット」で消せる。

  • おすすめ参考書

    目で見て納得したら、問題演習に進むための本も紹介しているよ。

さあ、はじめよう

読むより、まずは1レッスンだけ見てみよう。 見て、触っているうちに、きっと「わかる」がやってくるよ。