運営者情報

最終改定日: 2026年7月10日

「みえる数学」は、数学の図形が苦手で、学校の宿題やテストに苦戦していた娘のために作りはじめた学習アプリです。教科書の文字と式だけでは「なぜそうなるのか」がつかみにくい。そんなつまずきを、動く図と自分で触れる図で「見ているだけで」乗り越えられるように、と考えて作っています。同じように図形や式で立ち止まっている中高生の力になれたら、という思いで運営しています。

1. このアプリの目的

「みえる数学」がいちばん大切にしているのは、「見ているだけで理解できる」ことです。むずかしい説明を暗記するのではなく、図がすこしずつ動いていくのを目で追うだけで、「あ、だから同じ長さになるんだ」「ここが直角になるんだ」と自分で気づける。そんな体験を目指しています。

きっかけは、図形が苦手で宿題やテストに苦戦していた娘のために、「これならわかるかも」という教え方を形にしてみたことでした。作ってみると同じように悩んでいる子はたくさんいるはずだと感じ、広く使ってもらえるアプリとして公開・運営しています。

2. 誰のために作っているか

中高一貫校などで体系数学を使って学ぶ、幾何(図形)や代数(式)が苦手な中高生に向けて作っています。「文章で読むとわからないけれど、動く図で見るとわかる」というタイプの人に、とくに役立つはずです。

お子さんの数学のつまずきに寄りそいたい保護者の方にも、家庭での学習のきっかけとして使ってもらえればうれしいです。

3. 大切にしていること(制作方針)

アニメーションでの講義と、自分で図をドラッグして確かめる体感を組み合わせたハイブリッドな学び方を軸にしています。見て納得したことを、実際に手を動かして確かめられるようにしています。

全体を通して「同じ色 = 等しい」という視覚のルールを守り、等しい長さや角を同じ色で示します。色を目で追うだけで、どことどこが同じなのかが自然に伝わるようにしています。

単元の並びは体系数学の章立てに対応させ、学校の進度に沿って学べるようにしています。数式はできるだけ使わず、中高生に伝わる言葉での説明を心がけています。

4. 運営者

当サイトは、みえる数学 運営者が企画・制作・運営しています。

5. お問い合わせ

ご意見・ご感想、内容の誤りのご指摘などがありましたら、みえる数学 運営者までお気軽にご連絡ください。(お問い合わせフォームはこちら)