⏳ 読み込み中… この表示が消えないときは、ページを再読み込みしてください
放物線 と、3つの点 A・B・C があるよ。この3点を頂点にして、残り1つの頂点 D を放物線の上にとり、平行四辺形 ABCD を作りたいんだ。
アニメを見なくても、このページの流れを最後まで文章で追えるよ。
放物線 と、3つの点 A・B・C があるよ。この3点を頂点にして、残り1つの頂点 D を放物線の上にとり、平行四辺形 ABCD を作りたいんだ。
平行四辺形は向かい合う辺が平行で同じ長さ。3点が決まれば、残りの1点 D は1か所に決まるよ。放物線の上のどこに来ると思う?
平行四辺形のいちばんのカギは「2本の対角線が、互いの中点で交わる」こと。ABCD の対角線は AC と BD だね。まず AC の中点 M を出そう。。
BD の中点も同じ M。だから B から M へ進んだのと同じだけ、M からさらに進んだ先が D だよ。。( でも同じ答え。)
この D を放物線 に入れてみると、 でぴったり。ちゃんと放物線の上にのっているね。
だから答えは D。平行四辺形 ABCD の完成だよ。残りの1点は「対角線の中点が一致」、または「」で一気に出せるんだ。
座標と図形の融合は、この「対角線の中点で結ぶ」が定石。放物線上に来るかどうかは、出た座標を式に代入して確かめれば OK。これが平行四辺形の点を求める使いどころだよ。