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直径に対する円周角

📖 言葉で読む:円周角の定理直径に対する円周角(タレスの定理)

円の直径の両端を、円周上の点から見込む角。点を動かすと、この角にどんなことが起きるか探しにいこう。

OAB

円の中心 O を通る弦が「直径」。両端を A、B とするよ。円の中で一番長い弦だね。

これだけ思い出そう

この話は「円周角の定理」の特別な場合なんだ。円周上の点から見込む円周角が、中心から見込む中心角のちょうど半分になる、という関係を先に思い出しておこう。

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    円の中心 O を通る弦が「直径」。両端を A、B とするよ。円の中で一番長い弦だね。

  2. 2

    円周上にもう一つ点 P をとって、A と B に結ぼう。三角形 APB ができたね。

  3. 3

    この ∠APB を測ると、ちょうど 90°!直径を見込む角は直角になるんだ。

  4. 4

    P を円周にそって動かしても、いつも 90°。どこから直径を見ても直角なんだ。

  5. 5

    なぜだろう? 直径が見込む中心角は 180°。円周角はその半分だから、いつも 90°。円周角の定理の特別な場合だよ。

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