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たくさんの数を順番に足していく計算を、 という記号ひとつにまとめる書き方を見ていくよ。タイルを積んで、その意味をつかもう。
Σ(シグマ)は『順番に全部たす』という記号だよ。 を1から まで1ずつ動かして、その を足していくんだ。
「等差数列と和」で、数を一定の間かくで並べた列と、その和を考えたね。 はその「順に足す」を短く書くための記号だよ。 を1つずつ動かして足していく様子を、目で追いかけよう。
あやしいと思ったら、先にここへ戻ろう
アニメを見なくても、このページの流れを最後まで文章で追えるよ。
Σ(シグマ)は『順番に全部たす』という記号だよ。 を1から まで1ずつ動かして、その を足していくんだ。
まず 。いちばん下に1個のタイルを置くよ。これが最初の項だね。
では、その上に2個の段を重ねる。 の数だけタイルを積むのがポイントだよ。
で3個、 で4個…と上へ積んでいくと、だんだん広がる三角の階段になるね。
これは を積み上げた形。タイルの総数は10個で、これが合計 なんだ。
Σ は「1から まで を足す」を、ひとことで表す記号。長い足し算のショートカット、と思えばいいよ。
もし足すのが同じ数(定数)なら、ただの長方形=個数 その数 になる。Σ は積み上げの記号、と覚えよう。 を動かしてみて!