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Σ(シグマ)の意味

📖 言葉で読む:Σ(和)の公式

たくさんの数を順番に足していく計算を、Σ\Sigma という記号ひとつにまとめる書き方を見ていくよ。タイルを積んで、その意味をつかもう。

Σ(シグマ)は『順番に全部たす』という記号だよ。kk を1から nn まで1ずつ動かして、その kk を足していくんだ。

これだけ思い出そう

「等差数列と和」で、数を一定の間かくで並べた列と、その和を考えたね。Σ\Sigma はその「順に足す」を短く書くための記号だよ。kk を1つずつ動かして足していく様子を、目で追いかけよう。

あやしいと思ったら、先にここへ戻ろう

テキストで読む

アニメを見なくても、このページの流れを最後まで文章で追えるよ。

  1. 1

    Σ(シグマ)は『順番に全部たす』という記号だよ。kk を1から nn まで1ずつ動かして、その kk を足していくんだ。

  2. 2

    まず k=1k = 1。いちばん下に1個のタイルを置くよ。これが最初の項だね。

  3. 3

    k=2k = 2 では、その上に2個の段を重ねる。kk の数だけタイルを積むのがポイントだよ。

  4. 4

    k=3k = 3 で3個、k=4k = 4 で4個…と上へ積んでいくと、だんだん広がる三角の階段になるね。

  5. 5

    これは 1+2+3+41+2+3+4 を積み上げた形。タイルの総数は10個で、これが合計 k\sum k なんだ。

  6. 6

    Σ は「1から nn まで kk を足す」を、ひとことで表す記号。長い足し算のショートカット、と思えばいいよ。

  7. 7

    もし足すのが同じ数(定数)なら、ただの長方形=個数 ×\times その数 になる。Σ は積み上げの記号、と覚えよう。nn を動かしてみて!

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