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垂直二等分線の作図

2つの点から同じだけ離れた点は、定規とコンパスだけでどう作れるだろう。手順を1つずつなぞって、その作り方を確かめよう。

AB

2点 A・B から等しい距離にある点の集まり、それが垂直二等分線。定規とコンパスだけで作図してみよう。

これだけ思い出そう

コンパスは、針をさした点から同じ半径の点をぜんぶ描く道具だね。だから針をさした点から等しい距離、という性質を作図に使える、というところを押さえておこう。

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    2点 A・B から等しい距離にある点の集まり、それが垂直二等分線。定規とコンパスだけで作図してみよう。

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    コンパスの針を A に置いて、半分より大きめの半径で円を描こう。

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    半径を変えずに、今度は針を B に置いて、もう1つ円を描くよ。

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    2つの円の交点が上下に1つずつできるね。この2点は A からも B からも半径の距離、つまり A・B から等距離の点だよ。

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    2つの交点を直線で結べば完成!これが AB の垂直二等分線だよ。

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    確かめると、交点 M で AB はちょうど半分に分かれ(AM = MB)、交わる角も直角になってるよ。

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