⏳ 読み込み中… この表示が消えないときは、ページを再読み込みしてください

← マップ
💡 使いどころ →

符号の反転は0をはさんだ折り返し

ある数に ×(1)\times(-1) をかけると、数直線の上で点はどこへ動くんだろう。プラスの数で試して、その動き方を見つけよう。

-8-7-6-5-4-3-2-1012345678+4

数直線の +4 のところに点を置いたよ。0 から右に 4 進んだ場所だね。

これだけ思い出そう

前の「たし算・ひき算は数直線の移動」で、右がプラス・左がマイナスの数直線を歩いたね。0 を境に右と左が反対の向きだった、というところを思い出しておこう。

あやしいと思ったら、先にここへ戻ろう

テキストで読む

アニメを見なくても、このページの流れを最後まで文章で追えるよ。

  1. 1

    数直線の +4 のところに点を置いたよ。0 から右に 4 進んだ場所だね。

  2. 2

    この数に ×(1)\times(-1) をすると、0 をはさんで反対側へ。+4 が −4 にうつるよ。

  3. 3

    −4 にもう一度 ×(1)\times(-1)。また反対側にうつって、+4 にもどってきたね。

  4. 4

    気づいた? 反転しても 0 からの距離はずっと 4 のまま。変わるのは右か左かの「向き」だけだよ。

関連するコンテンツ

この単元をまるごと読む

この考え方の使いどころ