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たし算・ひき算は数直線の移動

たし算やひき算を、数直線の上を歩く動きとして見てみよう。どちらへ動くとたし算で、どちらがひき算になるのか、確かめてみて。

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これは数直線。まん中が 0 で、右へ行くほどプラス、左へ行くほどマイナスだよ。

これだけ思い出そう

数直線は、まん中の 0 から右へも左へものびる1本の線だよ。数が大きいほど右にある、という並び方をまず思い出しておこう。

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アニメを見なくても、このページの流れを最後まで文章で追えるよ。

  1. 1

    これは数直線。まん中が 0 で、右へ行くほどプラス、左へ行くほどマイナスだよ。

  2. 2

    0 から右へ 3 すすんでみよう。これが「+3」。たし算は、右へ進むことなんだね。

  3. 3

    そこからもう 2 すすむと +5。+3 に +2 をたすと、ちゃんと +5 のところに来たね。

  4. 4

    今度は左へ。+5 から 7 もどると、0 をこえて −2 まで来たよ。ひき算は左へもどることだね。

  5. 5

    右がプラス、左がマイナス。数直線の上を歩くだけで、たし算もひき算も見えてくるね。

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