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のような方程式を、つりあった天秤に見立ててみよう。 を求めるコツを、体で覚えよう。
天秤がつりあってるね。左の皿は の箱と重り2個、右の皿は重り5個。これが だよ。
方程式の は「まだわからない数」を表す文字だよ。「文字式は長方形の面積」で、文字が数のかわりになることを見たのを思い出そう。等号 は「左と右が同じ」という意味だったね。
あやしいと思ったら、先にここへ戻ろう
アニメを見なくても、このページの流れを最後まで文章で追えるよ。
天秤がつりあってるね。左の皿は の箱と重り2個、右の皿は重り5個。これが だよ。
左右が同じ重さでつりあってる。だから両がわから同じ数だけ取り除いても、水平はくずれないんだ。
両がわから重りを2個ずつ取り除いてみよう。左は の箱だけ、右は重り3個になったね。
それでもピタッと水平のまま! つまり の箱は、重り3個とちょうど同じ重さってことだよ。
だから 。両がわに同じことをして天秤を保つ、これが方程式をほどくコツだよ。