⏳ 読み込み中… この表示が消えないときは、ページを再読み込みしてください

← マップ
💡 使いどころ →

一次方程式は天秤でほどく

x+2=5x + 2 = 5 のような方程式を、つりあった天秤に見立ててみよう。xx を求めるコツを、体で覚えよう。

x

天秤がつりあってるね。左の皿は xx の箱と重り2個、右の皿は重り5個。これが x+2=5x + 2 = 5 だよ。

これだけ思い出そう

方程式の xx は「まだわからない数」を表す文字だよ。「文字式は長方形の面積」で、文字が数のかわりになることを見たのを思い出そう。等号 == は「左と右が同じ」という意味だったね。

あやしいと思ったら、先にここへ戻ろう

テキストで読む

アニメを見なくても、このページの流れを最後まで文章で追えるよ。

  1. 1

    天秤がつりあってるね。左の皿は xx の箱と重り2個、右の皿は重り5個。これが x+2=5x + 2 = 5 だよ。

  2. 2

    左右が同じ重さでつりあってる。だから両がわから同じ数だけ取り除いても、水平はくずれないんだ。

  3. 3

    両がわから重りを2個ずつ取り除いてみよう。左は xx の箱だけ、右は重り3個になったね。

  4. 4

    それでもピタッと水平のまま! つまり xx の箱は、重り3個とちょうど同じ重さってことだよ。

  5. 5

    だから x=3x = 3。両がわに同じことをして天秤を保つ、これが方程式をほどくコツだよ。

関連するコンテンツ

この単元をまるごと読む

この考え方の使いどころ