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正多面体とオイラーの定理(回して数える)

📖 言葉で読む:オイラーの多面体定理

正多面体の頂点・辺・面の数には、立体を回しても変わらない関係がかくれているよ。3つの立体を回して数えて、その関係をさがそう。

立体には 頂点(V)・辺(E)・面(F) があるね。3つの正多面体で、その数の関係をさがそう。まずは正四面体。

これだけ思い出そう

「正多面体とオイラーの定理」で、平面にひらいた図をたよりに頂点(V)・辺(E)・面(F)を数えたね。今回は立体そのものをぐるっと回して、同じ3つの数を数え直すよ。回すと数えやすくなるはずだよ。

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    立体には 頂点(V)・辺(E)・面(F) があるね。3つの正多面体で、その数の関係をさがそう。まずは正四面体。

  2. 2

    ぐるっと回しながら数えよう。頂点 V=4V=4、辺 E=6E=6、面 F=4F=4VE+F=46+4=2V - E + F = 4 - 6 + 4 = 2 だね。

  3. 3

    正四面体はしまって、次は立方体。頂点 V=8V=8、辺 E=12E=12、面 F=6F=6VE+F=812+6V - E + F = 8 - 12 + 6 で、やっぱり 2!

  4. 4

    正八面体も回して数えよう。頂点 V=6V=6、辺 E=12E=12、面 F=8F=8VE+F=612+8V - E + F = 6 - 12 + 8 で、また 2 になった!

  5. 5

    どの立体でも 頂点−辺+面、つまり VE+F=2V - E + F = 2!これがオイラーの多面体定理。穴のない多面体ならいつも成り立つよ。

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