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正多面体の頂点・辺・面の数には、立体を回しても変わらない関係がかくれているよ。3つの立体を回して数えて、その関係をさがそう。
立体には 頂点(V)・辺(E)・面(F) があるね。3つの正多面体で、その数の関係をさがそう。まずは正四面体。
「正多面体とオイラーの定理」で、平面にひらいた図をたよりに頂点(V)・辺(E)・面(F)を数えたね。今回は立体そのものをぐるっと回して、同じ3つの数を数え直すよ。回すと数えやすくなるはずだよ。
あやしいと思ったら、先にここへ戻ろう
アニメを見なくても、このページの流れを最後まで文章で追えるよ。
立体には 頂点(V)・辺(E)・面(F) があるね。3つの正多面体で、その数の関係をさがそう。まずは正四面体。
ぐるっと回しながら数えよう。頂点 、辺 、面 。 だね。
正四面体はしまって、次は立方体。頂点 、辺 、面 。 で、やっぱり 2!
正八面体も回して数えよう。頂点 、辺 、面 。 で、また 2 になった!
どの立体でも 頂点−辺+面、つまり !これがオイラーの多面体定理。穴のない多面体ならいつも成り立つよ。