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マップ

平行線と線分の比で長さ x を求める

📖 言葉で読む:平行線と線分の比
ABCDEx6cm4cm9cm
考えてみよう

ABCABC で、DEDE は底辺 BCBC に平行だよ。ADAD=6cm、DBDB=4cm、AEAE=9cm のとき、ECEC の長さ xx を求めよう。

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  1. 考えてみよう
  2. 1

    ABCABC で、DEDE は底辺 BCBC に平行だよ。ADAD=6cm、DBDB=4cm、AEAE=9cm のとき、ECEC の長さ xx を求めよう。

  3. 2

    DEDEBCBC と平行なのがカギ。平行線は三角形の2辺をどんなふうに切り分けるんだったかな?左の辺 AD:DBAD:DB の比に注目すると、xx が見えてくるよ。

  4. 考え方
  5. 3

    平行線は三角形の2つの辺を「同じ比」で切るんだったね。だから AD:DB=AE:ECAD : DB = AE : EC が成り立つよ。

  6. 4

    左の辺の比 AD:DB=6:4AD : DB = 6 : 4 を約分すると 3:23 : 2。右の辺もこの比だから、AE:EC=3:2AE : EC = 3 : 2 だね。

  7. 解答
  8. 5

    AEAE=9 は 3 の 3 倍。比をそろえると ECEC は 2 の 3 倍で 6cm。xx = 6cm だ!

  9. 6

    コツは「対応する位置の辺どうし」で比の式を立てること。上(赤)は上、下(緑)は下でそろえれば迷わないよ。

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