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マップ

90°回して等しい長さ・角を見抜く

90°ABCDP
考えてみよう

正方形 ABCD の辺 BC 上に点 P。直角三角形 ABP(∠ABP=90°)を、A を中心に反時計回りに 90° 回すよ。点 P はどこへ移って、△APP′ はどんな三角形になると思う?

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  1. 考えてみよう
  2. 1

    正方形 ABCD の辺 BC 上に点 P。直角三角形 ABP(∠ABP=90°)を、A を中心に反時計回りに 90° 回すよ。点 P はどこへ移って、△APP′ はどんな三角形になると思う?

  3. 2

    答えを見る前にひと呼吸。回転は形も大きさも変えない、がヒントだよ。正方形だから AB=AD。△APP′ はどんな三角形になりそう?

  4. 考え方
  5. 3

    この △ABP を、点 A を中心にぐるっと反時計回りに 90° 回してみよう。

  6. 4

    正方形だから AB = AD。回した辺 AB は、ぴったり辺 AD に重なるよ。点 B は D へ、点 P は P′ へ移った。

  7. 5

    回転は形も大きさも変えない。だから BP = DP′(同じ長さ)、AP = AP′(中心からの距離は不変)、そして回した角だから ∠PAP′ = 90°!

  8. 解答
  9. 6

    AP = AP′ で ∠PAP′ = 90° だから、△APP′ は直角二等辺三角形。離れた場所の等しい長さや角も、「回して重ねる」と一目で見抜けるんだ。

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